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サマープログラム2015で留学生が浴衣・茶道体験

熊本大学サマープログラム2015では、中国、韓国、台湾及びアメリカからの留学生36名が来熊し、2週間の滞在期間中に熊本大学での講義や実地研修旅行、日本文化体験を経験しました。

 

8月4日、留学生たちは、日本現代和装研究会の先生方に浴衣を着付けていただいた後に、熊本大学国際交流支援者会(ボギーズ)のボランティアの皆様にヘアセットとメイクアップをほどこしていただき、あでやかな姿に大変身しました。このボギーズの皆様には、8月1日に留学生と一緒に過ごし交流する、「日本文化体験(ホームビジット)」でも留学生との交流を深めていただきました。

 

また、留学生たちは実際に浴衣のまま熊本大学茶道部五葉会の先生や部員の皆様からのお手前を体験したことで、日本文化への理解がとても深まった様子でした。

 

日本現代和装研究会、ボギーズ及び熊本大学茶道部のチームワークとご協力によって、36名の留学生たちにとって一生忘れられない経験になりました。

 

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