各分野の紹介

THE 2 DIVISIONS

各分野の紹介

THE 2 DIVISIONS

多言語文化教育分野

 多言語文化教育分野は、熊本大学における外国語教育を司る「既修外国語部会」および「初修外国語部会」の教員が所属する分野で、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、コリア語、日本語の教員が一丸となり、本学の外国語教育に係る諸問題や将来構想、今後の改革に柔軟に対応できるような体制を構築しています。この分野は、グローバル教育分野との協働によって、本学の外国語教育並びにグローバル教育のさらなる高度化と効率化を図り、これらの相乗効果により、本学のグローバル化を強力に推進していくことを活動目的としています。

 

 

日本語

多言語文化教育分野では、本学で学ぶ留学生や研究者に対し、下記のように日本語のクラスを提供します。

日本語クラス案内」2021前期(PDFフルサイズ)←ダウンロードはこちら!

※【令和3年度前期の日本語クラス案内の時間割コードについての訂正とお詫び】

 日本語クラス案内にあります、P12、14、30にあります、「ビジネス日本語企業協働学習A」の時間割コードは、正しくはA3402です。誤)⇒A3420 正⇒A3402


日本語科目(教養教育の外国語科目)

学部学生や学部特別聴講学生の留学生が受講して単位を修得することができます。大学院生や大学院特別聴講学生、大学特別研究学生、学部・大学院研究生などの留学生、熊本大学に在席している外国人研究員はクラスに余裕があるばあい聴講できますが、単位を修得することはできません。 詳細は、「日本語クラス案内」をご確認ください。

学生区分別の履修案内


日本語研修コース

国費研究留学生と国費教員研修留学生、日韓共同高等教育留学生(予定)のための大学院入学前予備教育です。単位は修得できません。

上記以外の留学生、外国人研究員は受講できませんが、日本語のレベルが初級(K1からK3)の大学院生は、センター長が認める場合に、受け入れることがあります。

  「(受講申込書PDF受講申込書EXL(←ダウンロード」※K1からK3の大学院生のみ。大使館推薦国費研修留学生、教員研修留学生、日韓共同高等教育留学生(予定)は申込みの必要なし。


日本語講座

熊本大学の留学生や外国人研究者とその配偶者が、日本で生活するために必要な初級日本語の基礎を学ぶ為の講座です。単位はでません。

講座申込者募集案内は、多言語センターホームページにある「日本語クラス・講座 ニュース&イベント」で案内されます。

小まめにご確認ください。


ラーニングコモンズ(日本語交流教室)

熊本大学のラーニングコモンズ(日本語交流教室)では、留学生就職推進室とグローバル・ステューデント・アシスタント(GSA)と呼ばれる日本人学生が主体になって、外国人留学生の日本語コミュニケーションの練習や日本社会や文化・習慣の理解、日本語能力試験の試験対策、日本での就職活動などをサポートしています。平日の夕方開催しており、2019年度は延べ1,371名、2020年度はzoomを利用してオンラインで開催し、延べ359名の留学生が参加しました。

2019年度開催の様子

 

2020年度開催の様子