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【通知】 第4ターム教養教育科目: Global Career Development (b)履修者募集について

ポスター 【PDF: 370KB】


教養教育のMultidisciplinary Studiesでは、第4タームに標題科目を初開講します。

 

全学部の学部学生が対象で、英語でグローバルリーダーシップについて学び、

地域のグローバルリーダーとして活躍している講師から直接講義を受けることが

できる良い機会です。

ぜひ11月29日(水)~12月5日の間に、SOSEKI上から追加履修登録をしてください。

 

なお、毎回出席出来ない学生や、大学院生、留学生の聴講も歓迎します。

直接教室へ来て授業を聴講して下さい。

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第4ターム 『イングリッシュ・トークモン』について

Term4_english-TALKmonフライヤー 【PDF:361KB】 グローバル教育カレッジでは、熊本大学の学生・教職員を対象として 英語を使って自由にコミュニケーションをする「イングリッシュ・トークモン」という…

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ラオス学生との交流会を開催しました

 平成29年11月2日に、ラオス訪問団(学生14名、引率1名)と本学学生(日本人学生5名、留学生8名)との交流会をグローバル教育カレッジで開催しました。この訪問団は、JICA(日本国際協力センター)のJENESYS201…

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熊本大学インドネシア同窓会を開催

 平成29年10月25日(水)、インドネシア・スラバヤ市に位置する本学の大学間協定校であるスラバヤ工科大学において、「熊本大学インドネシア同窓会」が開催されました。インドネシア同窓会は、熊本大学を卒業・修了した留学生により組織され、当日は16名の同窓生が参加しました。

 交流会では、まず、高島副学長より熊本大学の現状と今後の戦略について、その後、国際戦略課職員より熊本大学と共同研究をするにあたって、利用可能な国際協力事業の紹介がありました。説明後、「共同研究を熊本大学としていく上で具体的にどのように進めればよいか」や「お祈りの場所を学内に設置してほしい」など、様々な質疑応答や意見交換が行われました。また、同窓生からの「本同窓会は、2013年に初めて開催があり、今回は4年ぶりに開催された。今後は定期的に同窓会を開き、交流を深めていきたい」との意見を受けて、高島副学長が「今後規模を拡大し、定期的に同窓会を開催していきたい」と述べました。

 インドネシアに在住する熊本大学の同窓生や本学関係者などが、一同に会し、相互の意見交換を行い、親睦を深めることができ、今後はインドネシア国内においてさらに充実した熊大ネットワークが形成され、熊本大学とインドネシアとのグローバル交流が一層発展することが期待されます。

 

高島副学長による熊本大学概要説明

 

同窓会参加者

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第4回 日本・インドネシア学長会議に参加

 2017年10月24日(月)~26日(水)の3日間、日本・インドネシア学長会議がインドネシア・スラバヤにて開催されました。日本・インドネシア学長会議は、日本とインドネシアの大学間関係強化を目的として、2012年から開催されており、第1回が名古屋大学(2012年)、第2回がガジャマダ大学(2014年)、第3回が北海道大学(2015年)にて開催されています。

 第4回目となる今回は本学の協定校のスラバヤ工科大学を幹事校として開催され、日本側大学23校およびインドネシア側大学55校の学長・副学長など総勢130名以上が参加し、本学からは高島副学長が参加しました。

 24日(火)は、スラバヤ工科大学国際課長 Maria Anityasari氏より、日本とインドネシアの教育、研究や産業に関する連携状況および今回の会議の目的について説明がありました。その後、グループA(教育交流)、グループB(研究交流) および グループC(産学連携)の3つのグループに分かれて、各大学からの取組の事例紹介や今後の活動についてディスカッションが行われました。

 25日(水)は、日本側およびインドネシア側の国際化の取組や現状の紹介をテーマに基調講演が行われました。その後、前日のディスカッションを踏まえて、再度グループディスカッションが行われました。

 26日(木)は、2日間にわたって行われたグループディスカッションの結果を踏まえた宣誓書が述べられ、会議は閉会となりました。

 本学長会議を契機に、日本とインドネシア間のさらなる国際交流の進展が期待されます。なお、次回の日本・インドネシア学長会議は、2019年に広島大学にて開催される予定となっています。

 

記念撮影

 

グループディスカッションの様子

 

宣誓書朗読

 

各グループの議長 記念撮影

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第3ターム『イングリッシュ・トークモン』について

グローバル教育カレッジ棟では、教養教育の授業日の昼休み、および月・火・金曜日の5限に、授業外英語活動

‘english-TALKmon’ を実施します。

 英語によるフリートーク中心で、英語による授業に関するアドバイスも行っております。

事前予約は不要です。下記スケジュールを確認の上、好きな曜日に参加して下さい。

なお、ランチタイム(12:00-12:40)に関しては、熊本大学教職員も参加歓迎です。昼食を摂りながらの参加が可能です。

ぜひお気軽にグローバル教育カレッジ棟へ来て下さい。

第3ターム中、トークモンがお休みの授業日は次の通りです。

  1. 11月15日(水)補講日
  2. 11月22日(水)~11月29日(水)試験期間

 

                   第3タームenglish-TALKmonポスター【PDF:363KB】

 

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【留学生へのお知らせ】スペシャル・ワークショップ Invitation to ‘Special Workshop’

留学生の皆さんへ10月11日(水)に実施するスペシャルワークショップをご案内します。

※講義・ディスカッションともに英語で実施します。

To International students,

You are all invited to the ‘Special Workshop’ by Dr. Shinnosuke Takahashi of Kobe University on Wednesday, October 11 from 16:10 to 17:40. 

Please refer to the flyer for the detailed information.  Lecture and workshop are held in English and you will have an opportunity to interact with many Global Leader Course students of Kumamoto University.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PDF: Dr.Takahasi Special Workshop flyer 【319KB】

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熊本大学 2018 スプリングプログラム

熊本大学のグローバル教育カレッジでは、協定校に在学する学部学生に、短期の日本滞在を通して日本での就職探検、そして熊本大学の留学生としての生活を経験していただく機会を提供する目的で、「熊本大学2018スプリングプログラム」を企画致しました。

 

スプリングプログラムでは、二つのコースを提供しています:日本語で行う「日本語コース」と英語で行う「英語コース」。

 

【プログラム期間】

日本語コース: 2018年2月13日(火)~2月22日(木) 10日間

英語コース:  2018年2月27日(火)~3月8日(木) 10日間

 

【場所】

熊本大学及び熊本県内

 

【テーマ】

日本語コース テーマ: 日本語・日本文化体験(初企画:日本の就活体験・企業訪問)

英語コース テーマ: 熊本の地下水と環境維持及び熊本地震

 

【参加資格・条件】

・熊本大学の交流協定校に在籍している学部学生で、所属大学が推薦した者

・日本語能力試験N3以上、あるいは同等以上の日本語能力を持つ者 (日本語コースのみ)

・英語能力英語試験「IELTS」レベル5以上、あるいは同等以上の英語能力を持つ者(英語コースのみ)

・事前に自国で海外旅行保険に加入した者

 

 

【プログラム内容】

以下のスケジュールの内容は都合により変更されることがあります。

※ プログラムを修了した学生には、熊本大学長より修了証書が授与されます。

日本語コース:

時間

内容

1

午後

熊本に到着し、日本人学生と夕食

2

午前

オリエンテーション

午後

日本語クラス、ウェルカムパーティー

3

午前

日本語クラス

午後

和菓子作り体験、茶道体験

4

午前

日本の就活体験(講義・面接及びエントリーシート作成体験)

午後

県庁訪問

5

終日

実地見学旅行: 阿蘇

6

終日

自由時間/ホームビジット(希望者のみ)

7

午前

日本語クラス

午後

企業訪問

8

終日

実地見学旅行: 山鹿+温泉体験

9

午前

日本語クラス

午後

日本人学生とポスタープレゼンテーション

修了式、フェアウェルパーティー

10

終日

帰国

 

英語コース:

時間

内容

1

午後

熊本に到着し、日本人学生と夕食

2

午前

オリエンテーション

午後

講義: 「熊本地震」、「阿蘇ジオパーク」

ウェルカムパーティー

3

終日

実地見学旅行: 阿蘇

4

午前

講義: 「熊本の地下水」、「水俣病」

午後

実地見学旅行: 熊本市上下水道局

5

終日

実地見学旅行: 水俣

6

終日

熊本市散策(自由)

7

午前

講義: 「持続可能な社会」、「和菓子」

午後

和菓子作り体験、茶道体験

8

午前

日本文化体験: 書道

午後

高校生との交流・プレゼンテーションイベント

9

午前

講義: マンガ、J-Pop

午後

修了式、フェアウェルパーティー

10

終日

帰国

 

2017年スプリングプログラム参加者による感想

  • 「初めてすることが多く、楽しい経験でした。」

 

  • 「良い思い出をたくさん作りました。熊本にまた戻ってきたい。」

 

  • 「すごく楽しかった時間でした。本当にありがとうございました。」

 

【参加費】

スプリングプログラム参加費:80,000円
○ 登録費、宿泊、朝食、アクティビティ、フィールドトリップ費を含みます。

× 参加費の他、食費、熊本までの往復交通費等(航空代金等)が別途必要です。

*参加費はプログラムのオリエンテーション時に現金で支払っていただきます。

 

【奨学金】

条件を満たした参加者は、日本学生支援機構の80,000円の奨学金を受給できる場合があります。奨学金はプログラムのオリエンテーション時に現金で支給します。主な条件は以下の3点です:

  • 英語コースの参加者で、以下の国籍を有すること(日本語コースの参加者は奨学金を受給できません)。

対象国:マレーシア、ミャンマー、フィリピン、タイ、インドネシア、ベトナム、

ラオス、ネパール、カンボジア

2)GPAが2.3以上(日本学生支援機構の規定による計算方法で算出)

3)本プログラム参加のために、日本学生支援機構以外から奨学金を受ける場合は、その合計額が8万円を超えないこと。

*奨学金の受給人数に限りがありますので、上記条件を満たした人全員が受給できるものではないことにご留意ください。学生のGPA順に従って支給対象者を決定する予定です。選考結果は、各派遣大学の担当者宛に送付します。

 

 

 

【言語】

英語コースは全て英語、日本語コースは全て日本語で行います。

 

【申込方法】

派遣大学の担当者は申込書と推薦状を電子メール(PDF)あるいはFAXで申込書提出先へ2017年11月1日(水)までに送付してください。申込書と一緒に、成績証明書(奨学金希望者のみ)とパスポート(全員)のコピーを出すことを忘れないでください。

 

【ビザ(査証)】

ビザ(査証)が必要な国からの参加については、選考結果が確定次第、熊本大学から関係書類を派遣大学の担当者に送付致しますので、最寄りの日本大使館もしくは日本(総)領事館にて査証の申請を行ってください。

 

【申込書提出先および連絡先】

熊本大学グローバル教育カレッジ

住所:〒860-8555 熊本県熊本市中央区黒髪2-40-1

電話: +81-96-342-2091

FAX: +81-96-342-2130

電子メール:coe@jimu.kumamoto-u.ac.jp

 

【ダウンロード】

  1. プログラムパンフレット
  2. 申込書

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