例年に引き続き、グローバル課外教育プログラムのうち、毎週定期的に実施する「GLC Foundation Seminar」が、4月16日(水)よりスタートしました。
第1回目は、LEGOブロックを用いたチームビルディングを始め、チーム活動に関するディスカッションやプレゼンテーションを行いました。
第2回目以降は、先輩方の海外留学講話や地理や世界情勢、文化に関するWorld Quizを実施し、学生たちは各回のユニークな課外活動に熱心に取り組みました。
令和7年4月に、グローバルリーダーコース9期生50名を新たに迎え、GLC総勢178名で新年度がスタートしました。
4月9日(水)には新GLC生向けの履修ガイダンスを実施し、センターの教員からGLCのカリキュラムや履修制度、GLC生専用の海外インターンシップや短期留学、毎週水曜日に定期的に実施する課外活動などについて幅広く紹介されました。
ガイダンスは和やかな雰囲気で進み、新入生の皆さんは仲間と笑顔で交流を深め、これから始まる新生活に胸を膨らませている様子でした。
大学での生活や様々な活動を通じて、皆さんが大きく成長されることを期待しています。
教員による海外短期留学プログラムの説明の様子
第2タームのGLC Foundation Seminarでは、昨年度に引き続き、インドネシア・スラバヤ工科大学 (ITS) と共同で、オンライン教育プログラムを開催しました。本プログラムは、批判的思考、国際コミュニケーション スキル、広報スキル、創造的知性、およびリーダーシップを育成することを目的としています。GLCの学生がITSの学生とともに、Society 5.0のコンセプトの実現とSDGsの達成を支援するために、国際社会が貢献できることを検討し、考える機会を提供しました。
熊本県荒尾市のスマートシティ実現に向けた取り組みなど、Society 5.0やSDGsに関する国や地域の取り組みについてゲストスピーカーによる講演が行われたほか、インドネシアの学生との発表会や座談会が行われました。また、互いの大学を紹介する動画を視聴したり、本学の構内をGLC生と教員が歩く様子をZoomで共有しました。セッション最終回では、テーマに沿ったプレゼンテーションを⾏いました。

ITSの学生と合同でプレゼンテーションを行う様子。

発表のテーマ。学生たちはグループ毎に、テーマについて真剣に話し合いました。