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活動報告 活動報告

活動報告Activity Report

Learning about Regional Revitalization - Yamaga Now and Then –を実施しました。

令和8年1月24日(土)にLearning about Regional Revitalization - Yamaga Now and Then –を実施しました。
 今回の研修では、地方再生に関する課題解決の実践的学習を行うことを目的として、山鹿市のYAMAGA BASE、八千代座、菊鹿ワイナリーを訪問しました。

 YAMAGA BASEでは、千田小学校跡地を活用し、レンタルスペースやシェアオフィスとしてリノベーションされた施設を見学しました。また、かつて熊本県でも行われていた養蚕業を復活させる新たな取り組みとして注目される「山鹿シルク」について映像を視聴し、意見交換を行いました。
 八千代座では、明治時代から続く芝居小屋としての歴史や保存活動、地域文化との関わりについて説明いただき、館内を見学しました。
 菊鹿ワイナリーでは、山鹿地域の気候や風土を生かしたワインづくり、そして地域産業としての取り組みについて学びました。

 参加した学生からは、

・地方にも、その場所独自の特別な場所があり、地元の人たちが守ってきたものがあることに感動した。
・地域を活性化することで、世界に貢献し得る独自の資源、知識、文化的アイデンティティなど隠れた可能性が発見できる。
・地方が抱える課題をいかに創造的・生産的に発掘し、解決につなげるか考える機会となった。
・「グローバル化 × 地方」という視点から、地域の魅力を世界と結び付けて活性化する可能性を考えるきっかけになった。

といった感想が寄せられ、地方の課題や取り組みをグローバルな視点で捉える貴重な学びの場となりました。

GLC Foundation Seminar(Term 2)

6月18日からスタートした第2タームのGLC Foundation Seminarでは、インドネシア・スラバヤ工科大学 (ITS) とZoomを利用したオンライン教育プログラムを実施しました。Society 5.0をテーマに、SDGsの実現や社会問題に目を向け、未来に向けて貢献できることを国際的な視点から理解を深めました。

 七夕や伝統的なダンスを交えた文化交流により、ITSの学生と文化的な理解を深め、熊本県荒尾市からスマートシティ実現に向けた先進的な取り組みなど、地域の取り組みについて講演が行われたほか、第2ターム最終日には、Society 5.0のコンセプトを国内外の様々な社会問題にどのように適用できるか、タームを通して学んだ内容を盛り込んだプレゼンテーションを行いました。


Recreation : Tanabata Festival


スラバヤ工科大学(ITS)とZoomによるオンライン教育プログラムを実施


Cultural session led by the ITS team, practice dance


Zoomを通してITSと意見交換

GLC天草研修を実施しました。

令和7年5⽉24⽇(⼟)〜25⽇(⽇)に、グローバルリーダーコース(GLC)1年⽣を対象に天草研修を実施しました。本研修は、英語でのグループワークや学習活動を通して、学⽣同⼠の親睦を深めること、異⽂化理解、コミュニケーション能⼒を向上させることを主な目的としています。
 14名の留学⽣を含め、66名の学⽣が参加し、天草⻘年の家において、ディベート活動や異⽂化交流活動を⾏いました。体育館での活動も各々が全⼒で取り組み、⼤いに盛り上がりました。
 天候が⼼配されましたが、様々な活動において快適な気温となり、絶景の中で絆を深める有意義な研修となりました。