熊大に留学したい

STUDY AT KUMAMOTO UNIVERSITY

熊大のグローバル実績

熊本大学は、地方に立地する国際的に開かれた国立総合大学としての使命を果たすため、地域と世界をつなぐ真のグローバル大学を目指しています。

近年の、熊本大学のグローバル化の取組みとその成果を紹介します。

 

■英語による学位取得プログラムを開設

熊本大学大学院自然科学研究科
(International Joint Education Program for Science and Technology (IJEP))

熊本大学大学院医学教育部 博士後期課程 【Education Program】

熊本大学大学院医学教育部 博士後期課程 【Admissions】

 

 

■外国人留学生の受入促進

年間の留学生受入数は年々増加しています。今後も、引き続き留学生数の増加を図るために、様々な施策に取り組んでいます。また熊本大学が受け入れている留学生の出身国・地域は多様化が進んでおり、今後はASEAN諸国の増加を図るとともに、南西アジアやアフリカ諸国との連携を強化していきます。

 

international students

 

 

■国際交流協定校の拡大

全世界の44ヶ国・地域の209の機関と大学間・部局間の連携を結んでおり、更なる拡大を図っています。
(平成28年10月1日現在)

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交流協定締結校 一覧へ

 

 

■国内の大学とのネットワーク形成推進

●国立六大学国際連携機構SUN/SixERsの発足(平成25年4月)
千葉大学、新潟大学、金沢大学、岡山大学、長崎大学、熊本大学で構成され、共同学生プログラムの実施や、海外の有力大学連合との交流推進、国際化に資するための共同事業を展開します。

 

●国立六大学長春共同事務所を開所(平成26年11月14日)
http://www.kumamoto-u.ac.jp/kokusaikouryuu/whatsnew/20141201-2

 

 

■海外の大学とのネットワーク形成推進

●国立六大学国際連携機構・ASEAN大学連合とのパートナーシップ協定を締結(平成26年4月22日)
熊本大学を含む国立六大学国際連携機構は、東南アジアのトップ大学が参加するASEAN大学連合(AUN)とパートナーシップ協定を締結しました。

 

 

■海外オフィスの開設

熊本大学は国際交流の発展を目的として、海外オフィスを設置しています。留学生に関する業務、大学と外国の研究者による共同研究、学術・教育交流の推進及び熊本大学の情報発信等を行っています。

http://www.kumamoto-u.ac.jp/kokusaikouryuu/office

 

 

■熊本大学フォーラムの実施

熊本大学の国際的なプレゼンスの向上、国際交流ネットワークの拡充、そして人材交流の促進を図るため、「熊本大学フォーラム」を国内外において開催しています。これまでに、中国・上海(平成17年度)、韓国・大田(平成18年度)、インドネシア・スラバヤ(平成20年度)、ベトナム・ハノイ(平成22年度)、中 国・上海(平成23年度)、インドネシア・スラバヤ(平成25年度)において開催しており、また、平成21年度には本学の協定校より世界11ヶ国25校の 代表者を熊本に招待し、「国際学長フォーラム」を開催しました。

http://www.kumamoto-u.ac.jp/kokusaikouryuu/kumadaiforum

 

 

■研究大学強化促進事業

熊本大学は生命科学、自然科学、人文社会科学の3分野に組織する国際共同研究拠点において、優れた研究者を選抜し、それらの教員を支援するURA(リサーチ・アドミニストレーター)を配置することにより、研究の国際性を中心として研究力の強化を図り、世界的にも先端的な研究を推進し、特色ある基盤的研究を強化していきます。また、研究拠点大学としての研究基盤に基づき、世界最先端の研究を支える高度な研究志向を持つ人材、国際的視野を持ち、現代社会で活躍できる人材を養成します。

 

研究大学強化促進事業とは:

平成25年度に文部科学省が創設した事業。
世界水準の優れた研究活動を行う大学群を増強し、我が国全体の研究力の強化を図るため、大学等による、研究マネジメント人材群の確保や集中的な研究環境改革等の研究力強化の取組を支援するものです。

 

 

 

■リンク

文部科学省「研究大学強化促進事業」

平成25年度「研究大学強化促進事業」の支援対象機関の決定について

国際先端医学研究拠点施設