ニュース&イベント

NEWS and EVENT

九州魅力発信のための外国人モニター登録募集

経済産業省では、熊本地震による韓国・中国・タイ・香港・台湾からの旅行者による消費の減少に対応するために、「九州地方の魅力発信による消費拡大事業」を実施いたします。

そこで、外国からの九州への旅行者と消費が増えるように、九州各地を旅してSNSで九州の魅力を情報発信する、外国人モニターを募集します。

 

募集人数:50名程度(※定員になり次第、受付を終了します。)

 

1次審査 募集期間:7月13日(水)~7月27日(水)

 

詳しくは下記の募集案内をご覧ください。

【一般公募用】外国人モニター募集案内 (PDF 524KB)

詳しく見る

熊本人類学映画会(KAFS) 第2回セッションについて

熊本大学グローバル教育カレッジと文学部文化人類学研究室は、「熊本人類学映画会」 Kumamoto Anthropology Film Series (KAFS)の第2回イベントを次の通り実施します。

 

タイトルBethel: Community and Schizophrenia in Northern Japan (日本語+英語字幕40分)
日時7月27日(水)17:30- 19:30
場所グローバル教育カレッジ棟 1A教室(MAP:黒髪北地区[35]番の建物
内容

 カレン・ナカムラ教授(米、バークレー大学)は障害に関する文化/ 映像人類学的研究の第一人者です。KAFSセッション第2回では、統合失調症の人々が集まるコミュニティ「べてるの家」を撮影したナカムラさん作品を上映します。人間の障害はしばしばメディアを通し、その激しい病像と苦しみのみが一面的に放映されます。しかし、本作品に描かれるのは、べてるの家で暮らす人々の普通の生活、各人の考え、笑顔、人間性、そして調査者であるナカムラさんとの相互関係です。障害を記録し公開することは、対象をスティグマ化し、新たな差別をうむことすらあるため、極めて繊細で難しいテーマです。しかし、ナカムラ作品はいかに障害を普通の生活の中で記録し公開するかという試みであり、「健常」と「障害」の境界の曖昧さを教えてくれます。あわせて本セッションでは、ハンセン病患者の語り部DVD(日本・国立ハンセン病資料館から貸借、教育・研究用)を数分流します。患者が自身をどのように語り、どのような姿を見せようとしているのかという問題からも、障害の記録と公開について議論したいと思います。 (香室)

詳しく見る

シュタイネック教授(チューリッヒ大学)の講演と懇親会について

グローバル教育カレッジと文学部の共催で、標題の講演と懇親会を実施致します。

講演会の使用言語は日本語です。ぜひ、一人でも多くの教職員の皆さま、

学部生や大学院生にお越しいただきますようお願い申し上げます。

 

懇親会については申込を締め切りましたが、講演会のご参加は受付中です。

お手数ですが、準備の都合上、講演会へご出席いただける方におかれましては、

7月21日(木)の17時までに、下の点線以下の内容を、国際教育課のメールアドレス

(gji-ryugaku★jimu.kumamoto-u.ac.jp)★→を@に変えて、Eメールにてご連絡ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。                               

              記

講演者:Steineck(シュタイネック)教授・チューリッヒ大学日本学科

演題:「神話のアクチュアリティー」

日時:7月22日(金)

対象:熊本大学の学生および教職員

場所:グローバル教育カレッジ(黒髪北地区)交流ラウンジ

 タイムテーブル:

  講演 :18:00から19:00

  懇親会:19:00から21:00(予定) 7月15日(金)17:00申込締切

懇親会会費:教職員 1,500円(当日会場にご持参ください)

 *学部生と大学院生は無料!

申込方法:下記参加申込みの内容を記載し、e-mailにて申込んで下さい。
     メールアドレス: gji-ryugaku★jimu.kumamoto-u.ac.jp

               ※★→を@に変えて下さい。

 

———————————–参加申込み——————————————

*7月15日(金)17:00までにお願いいたします。

【ご芳名】
【所属】
【参加予定人数】(  )名
 (学部生や大学院生といらっしゃる場合は予定総数)

・講演会のみ 

 

 

シュタイネック教授講演会0714

詳しく見る

熊本大学の留学生が高校生の英語によるポスタープレゼンテーションに参加しました

平成28年7月8日(金)、熊本大学の留学生10名が熊本県立第二高等学校を訪問し、生徒による研究内容の発表に参加しました。第二高等学校は文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールに指定されています。

 

第二高等学校の生徒が様々な科学的研究テーマについてポスタープレゼンテーションを行い、熊本大学の留学生が研究方法や結果について質問しました。

 

留学生と高校生が言葉の壁を乗り越え、科学をテーマに英語でのコミュニケーションを楽しむことができました。グローバル教育カレッジは「熊大グローバルYouthキャンパス」事業として、各高等学校との連携を図りながら今後も高校生にグローバル体験の場を提供していきます。

 

 

詳しく見る

フォーク音楽公開セミナー・演奏会を実施しました

平成28年7月7日(木)、グローバル教育カレッジでは、熊本復興支援プロジェクトの一貫として、リカード教員とチャン教員がアメリカ出身のアーティスト、ニック・ディサントさんと一緒に英語によるフォーク音楽公開セミナーを行いました。

 

その後、交流ラウンジにてディサントさんが自作された楽器による演奏会も実施した。セミナーのテーマは文化のイノベーションと、音楽を通じたフォーク文化の再生でした。熊本大学の学生・教職員及び一般の方から50名程度の参加がありました。

 

グローバル教育カレッジのオープン教育センターは、このようなイベントをとおしてグローバル教育と国際交流の機会を地域社会に提供することによって、地域社会のグローバル化に貢献することを目指しています。

 

 

詳しく見る

駐日ウガンダ共和国大使が高島副学長を表敬訪問

 平成28年7月9日、ベティ・グレース・アケチ-オクロ駐日ウガンダ共和国大使ら3人が本学を来訪し、高島和希副学長(国際交流担当)、グローバル教育カレッジ中田眞佐美教授を表敬訪問しました。

 今回の訪問では、ウガンダにおける大学教育の紹介や本学の紹介を行い、今後の交流促進について意見を交換しました。本学は現在、ウガンダから留学生1人を受け入れていますが、今後はウガンダの大学と熊本大学の間でさらに良好な関係を発展させることで意見が一致しました。

 

ベティ・グレース・アケチ-オクロ駐日ウガンダ共和国大使と高島副学長

詳しく見る

熊本留学生交流推進会議主催ウェルカムパーティー(春)を実施しました

平成28年7月2日(土)、熊本留学生交流推進会議主催「ウェルカムパーティー(春)」が熊本大学グローバル教育カレッジで行われました。熊本留学生交流推進会議は、熊本県内の高等教育機関、国・地方公共団体、経済団体、国際交流団体によって構成され、留学生の円滑な受入体制を推進し、あわせて地域との交流を通じて相互の理解を深めることを目的として、年間を通じて活動を行っています。

 

パーティーには150名を越える県内大学の留学生及び日本人学生が参加し、各大学代表の留学生4名からの挨拶や、県内の大学生により構成されたサークル(肥後マグマ)による出し物などがあり、賑やかな雰囲気の中、互いの親交を深めました。

 

詳しく見る

熊大グローバルYouthキャンパスOpen College Day

グローバル教育カレッジ及び熊大グローバルYouthキャンパスの取り組みを高校生の皆様にわかりやすくご紹介させて頂く場として「熊大グローバルYouthキャンパス Open College Day」を開催いたします。

 


 

– 日程 –
平成28年8月6日(土)

スケジュール







10:00 ~ 10:20英語による教養科目の模擬授業
10:30 ~ 10:50IELTS(運用能力評価試験)についての説明&模擬授業
11:00 ~ 11:20留学成果発表、Q&A
11:30 ~ 12:00グローバルリーダーコースについての説明
 昼食12:00 ~ 13:00ラウンジで「グローバルカフェ」を行います。自由にご参加ください。






13:00 ~ 13:20英語による教養科目の模擬授業
13:30 ~ 13:50IELTS(運用能力評価試験)についての説明&模擬授業
14:00 ~ 14:20留学成果発表、Q&A
14:30 ~ 15:00グローバルリーダーコースについての説明

 


 

 

– 場所 –
 熊本大学グローバル教育カレッジ (熊本大学黒髪北地区)

地図

大学のアクセスについてはこちら: http://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou

 


 

– 参加 –

学生、保護者、先生方のご参加をお待ちしております。

参加される方は、お手数ですが以下のページからご登録をお願いします。定員制ではございませんが、事前の人数把握と円滑な運営のため、事前登録にご協力ください。

参加登録はこちら

詳しく見る