ニュース&イベント

NEWS and EVENT

熊本大学グローバル教育カレッジ棟オープニング記念イベントを行います

記念式典・特別講演   13:00-14:20chirashi

※ 学校教育関係者を対象としています   

特別講演  “Hold Your Own Torch” -松明(たいまつ)は自らの手で-
   園田 隆則 先生
     モーリーン&マイク・マンスフィールド財団シニアフェロー/熊本大学客員教授

 

グローバル教育カレッジ概要説明
   高島 和希 グローバル教育カレッジ長

 

 

高校生、大学生、学校教育関係者を対象としています授業体験・施設見学会   14:30-17:00

 グローバル教育カレッジの教員が提供するグローバル科目(英語で行われる教養教育科目)の授業を体験してみませんか。

 

 2017(平成29)年度から始まるグローバルリーダーコースの説明会、留学についての情報提供なども行います。

 

第1部(14:30-15:00)   ※授業タイトルをクリックすると、授業の簡単な説明(英語・日本語)が表示されます

講義室1A

授業1 “Scientific Literacy”
中田眞佐美 教授

 

講義室1B

授業2 “Living in a Globalized Society”
Joshua Rickard 特任講師

   

講義室1C

グローバルリーダーコース説明会

 

講義室1D

留学情報コーナー

 

15:00-15:20コーヒーブレーク・施設見学

第2部(15:20-15:50)   ※授業タイトルをクリックすると、授業の簡単な説明(英語・日本語)が表示されます

講義室1A

授業3 “Music and Mind”
Chan Cheong Jan 特任教授
当日配付資料(PDF)

 

講義室1B

授業4 ”What is Globalization?
越野香子 特任准教授

この模擬授業では、現在熊本大学で学んでいる留学生と日本語と英語を使い、グループ・アクティビティをする機会があります。ぜひこの機会を利用し て、活発な意見交換と交流を楽しんでください。

   

講義室1C

グローバルリーダーコース説明会

 

講義室1D

留学情報コーナー

 

   -17:00施設見学

 

事前参加登録

*参加される方は、お手数ですが以下のページ(PC・スマートフォン・携帯いずれも可)からご登録をお願いします。定員制ではございませんが、事前の人数把握と円滑な運営のため、事前登録にご協力ください。

 参加登録はこちら 

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Scientific Literacy    中田眞佐美 教授

Controversial science policy issues, such as nuclear power development, climate change, or genetically modified food, call for open and public debate. The need for the public to participate in the debate on such complex scientific issues implies an increasingly important role in science education in preparing scientific literate citizens.

 原子力発電、気候変動、遺伝子組み替え食品 など、科学者だけでなく一般市民が議論に参加しなければいけない科学的な事柄が増え続けています。ここでは、一般市民が科学的な事柄に関 する議論に参加するための科学リテラシーの必要性について話します。

Living in a Globalized Society   Joshua Rickard 特任講師

This class will explore different cultures and societies around the world and the various social relations that have developed through globalization. Through learning about different cultures and perspectives students will be exposed to different ways of viewing the world and understanding other societies.

 この授業では、世界中の異なる文化や社会、またグローバル化を通して発展してきた多様な社会的関係について探ります。異なる文化や考え方を知ることによって、様々な世界の見方や他の社会を理解する方法に出会うことでしょう。

Music and Mind   Chan Cheong Jan 特任教授

Hidden in the sound of music is a blend of human thinking and feeling. Taking the change of sound of a string instrument in Borneo Island, sape, as an example, we shall explore what is “authentic” sound and its meaning in our life. (Live performance demonstration included)

 楽音に隠れる人間の考えや思い。ボルネオ島の弦楽器、サペに起きる音の変化を例とし、「本物」の音とはなにか、また、それが私たちの人生においてどういう意味を持つのかについて探りましょう。(実演を含む)

What is Globalization?   越野香子 特任准教授

Globalization means that people in different countries have common cultural experiences by watching a Korean drama as your favorite show or drinking Frappuccino as your favorite Starbucks menu or speaking in English as a common language. In this teaching demo, we will explore how globalization impacts our lives and pros and cons of becoming one society.

 グローバル化とは、好きな番組として韓国ドラマを見たり、お気に入りのスターバックスのメニューとしてフラペチーノを飲んだり、共通言語として英語を話したりすることによって、様々な国の人々が共通の文化体験をすることを意味します。この授業では、グローバル化がどのように私たちの生活に影響を与えるのか、またグローバル化によって一つの社会になっていくことの長所・短所について探ります。

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ブラウィジャヤ大学(インドネシア)と大学間交流協定を締結しました

 平成28年3月3日、熊本大学はブラウィジャヤ大学(インドネシア)と大学間学術・学生交流協定を締結しました。

 ブラウィジャヤ大学と本学工学部、理学部及び大学院自然科学研究科は2011年に部局間学術交流協定を締結しており、今回、交流拡大のため大学間交流協定を締結することになったものです。ブラウィジャヤ大学は、ジャワ島東部のスラバヤ市から90キロほど内陸へ入った人口約80万人のマラン市にある。人文社会、理工、農水畜産、医学系を網羅する15の学部を持つインドネシアで上位に入る総合大学です。大学院自然科学研究科へ多くの学生を受け入れるなど密度の濃い交流が行われてきました。

 調印式には、ブラウィジャヤ大学から、モハマド・ビスリ学長以下6名が出席しました。両大学関係者が見守る中、モハマド・ビスリ学長と原田信志学長との間で協定書のサインと固い握手が交わされました。

 滞在中に訪問団は、大学院自然科学研究科を訪問し、施設見学やダブルディグリープログラムを含む学生の相互交流や共同研究の可能性等についての意見交換を行いました。

今回の協定締結で、大学全体に交流が広がり、新たな分野での交流への発展も期待されます。

 

調印式にて モハマド・ビスリ学長と原田学長

調印式にて モハマド・ビスリ学長と原田学長

調印式にて 両大学関係者

調印式にて 両大学関係者

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熊大グローバルYouthキャンパス「留学生とMeet & Greet」を開催しました

 今年度初めて熊本大学が主催したSpring Program期間中の2月22日に、熊本県内の高校生を対象に工学部百周年記念館において「留学生とMeet & Greet」を実施しました。

 高校生は、県内の高校6校(第二高校、高森高校、熊本北高校、熊本国府高校、済々黌高校、宇土高校)から合計41名が参加し、Spring Programに参加している外国人留学生39名(出身地:ネパール、インドネシア、中国、台湾、韓国、ベトナム、タイ)と交流を深めました。

 まず、留学生が日本語により簡単な自己紹介を行い、Spring Programで体験した日本文化(剣道、書道)及び訪れた場所(山鹿、熊本城、霊巌洞等)について英語で感想を発表しました。最後に、高校生との英語に よる質疑応答など、フリートーキングを楽しみました。参加した高校生からは、「とても良い経験ができました」、「積極的に話かけてくれたので、とても心強 かった」という意見が多くありました。

 グローバル教育カレッジでは、今後も「熊大グローバルYouthキャンパス」事業の活動を通じて、県内の高校生等へ早期グローバル教育及び国際交流活動の機会を提供して参ります。

 

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留学生の英語による発表

 

記念写真

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