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日本留学フェア(インドネシア)に参加しました

 11月14、15日、日本学生支援機構(JASSO)が主催する「平成27(2015)年度日本留学フェア」がインドネシアのスラバヤ及びジャカルタで開催されました。

 

 本フェアは、日本への留学を希望するインドネシアの学生が適切な進学先を選択し、実りのある留学を達成するため、日本の留学制度及び高等教育に関する情報を提供し、日本への留学の促進を図ることを目的として実施されたもので、スラバヤ会場には1,190名(昨年度1,682名)、ジャカルタ会場には4,115名(昨年度2,856名)が来場しました。

 

 本学の個別ブースには両会場ともに100人を越える学生が訪れ、現地スタッフを含む担当者が、資料や掲示物、公式YouTubeを用いて英語やインドネシア語で留学に必要な手続きなどを説明しました。

 ジャカルタ会場では、ブースを訪れた本学留学経験者と職員とが交流を図る機会もあり、留学経験者から本学への学生派遣について多大な理解と助言をいただくこともできました。

 

  本学では現在、スラバヤ工科大学連合、アイルランガ大学等のインドネシアの大学と5つの大学間交流協定及び2つの部局間交流協定を締結しており、平成26年度は同国から71名の留学生を受け入れるなど、活発な交流を実施しています。また、平成22年4月にはスラバヤ工科大学(ITS)内に「熊本大学インドネシアITSオフィス」を設置し、現地スタッフが学生交流・学術交流の促進や留学予定者への支援等を行っています。

 

 今回の留学フェアを契機として、インドネシアにおける本学の認知度のさらなる向上及び留学希望者の増加が期待されます。

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日本留学フェア(ベトナム)に参加しました

本学は、平成27年10月31日(土)にハノイ、11月1日(日)にホーチミンで開催された日本学生支援機構(JASSO)が主催する「日本留学フェア(ベトナム)」に参加しました。

 

本フェアは、大きく分けて、日本政府奨学金の説明や留学経験者による体験談発表等からなる全体セミナーと、各参加機関による個別相談との2部から構成され、ハノイ会場には1,405名(昨年度1,396名)、ホーチミン会場には1,433名(昨年度1,265名)と、多数の留学希望者の来場がありました。

 

100近くの機関が個別ブースを並べる中、本学のブースでは、2日間で約200名の学生に対して、熊本や本学の魅力、留学に必要な手続きなどを、英語や通訳を通じて案内しました。

来日の経験が無く、熊本はおろか九州の場所さえ知らないという来場者がほとんどでしたが、現地の日本語学校へ通う学生の来場が多く、日本語版の配付資料が真っ先になくなりました。来場者からは、カリキュラムや入試制度、奨学金制度についての質問が多く寄せられ、日本留学への明確な意思が感じられました。

 

本フェアへの参加は、熱心なベトナムの学生に本学をPRする大変貴重な機会となりました。

 

参考URL(JASSOホームページ)

http://www.jasso.go.jp/study_j/info_fair_vietnam_2015.html

 

開会式の様子

開会式の様子

個別相談ブース会場の様子

個別相談ブース会場の様子

熊本大学ブースでの個別相談の様子

熊本大学ブースでの個別相談の様子

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安徽大学(中華人民共和国)と大学間交流協定を締結しました

 平成27年10月29日、熊本大学は安徽大学(中華人民共和国)と大学間学術・学生交流協定を締結しました。

 

 安徽大学徽学研究中心(徽学研究センター)と本学文学部は2010年に部局間学術交流協定を締結しており、今回、交流拡大のため大学間交流協定を締結することになったものです。安徽大学は20学部をもつ国立の総合大学で、特に人文社会科学分野で大きな実績をあげています。本学とは人文学分野での研究者交流や共同研究の実施など、密度の濃い学術交流が行われてきました。

 

 調印式には、安徽大学から、程桦学長以下4名が出席しました。両大学関係者が見守る中、程学長と原田信志学長との間で協定書のサインと固い握手が交わされました。

 

 今回の協定締結で、大学全体に交流が広がり、新たな分野での交流への発展も期待されます。

 

調印式にて、程学長と原田学長

調印式にて 程学長と原田学長

調印式にて 両大学関係者

調印式にて 両大学関係者

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桂林理工大学(中華人民共和国)との大学間交流協定調印式を実施

 平成27年10月28日、桂林理工大学(中華人民共和国)の解慶林学長以下4名の訪問団が大学間交流協定調印式のため本学を訪問しました。

 

 本学と桂林理工大学は、1999年から工学部・大学院自然科学研究科による部局間交流協定を締結して以来、研究者交流や学生交流を行ってきましたが、今回、他部局等への交流拡大のため、大学間交流協定を新たに締結しました。

 

 調印式では、解学長と原田信志学長が協定書に署名し、固い握手を交わしました。今回の協定締結で、大学全体に交流が広がることにより、一層の関係強化が期待されます。

 

 調印式に先立ち、訪問団は大学院自然科学研究科を訪問し、学生の相互交流や共同研究の可能性等について意見交換を行い、さらに友好関係を強めていくことで合意しました。

 

調印式にて、解学長と原田学長

調印式にて、解学長と原田学長

調印式にて

調印式にて

大学院自然科学研究科との意見交換の様子

大学院自然科学研究科との意見交換の様子

中央:解学長と大谷順大学院自然科学研究科長

中央:解学長と大谷順大学院自然科学研究科長

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アイルランガ大学(インドネシア)人文学部日本研究科日本語講師訪問団がグローバル教育カレッジ長を表敬訪問

平成27年10月26日、アイルランガ大学(インドネシア)人文学部日本研究科日本語講師訪問団がグローバル教育カレッジ長を表敬訪問しました。

 

アイルランガ大学とは2013年に開催した熊大フォーラムスラバヤにて大学間交流協定を締結して以来、翌年から日本語・日本文化研修留学生(大使館推薦国費外国人留学生)及び学部交換留学生を本学に受け入れるなど活発な学生交流を継続して行っています。

 

今回の訪問では、アイルランガ大学及び熊本大学における日本語教育の現状や、今後どのように大学間で双方向に協力していけるか等、将来の展望も交えて意見交換を行い両校の交流活動をさらに活発化させ発展させていくことを再確認しました。

 

また、訪問団は平成27年10月26日から28日までの3日間、本学グローバル教育カレッジ日本語・日本文化教育センターにおいて日本語クラスを見学し、当センター日本語教員主導のもと、見学から得た学びを実践するワークショップやディスカッションを行いました。訪問団は、「これらの体験を通して学んだ日本語教授法を参考に、アイルランガ大学の日本語教育をさらに発展させていきたい」と感想と御礼の言葉を述べられ、今後の交流活動にとって、非常に実り多い訪問となりました。

アイルランガ大学日本語講師(前列右から3名)と高島グローバル教育カレッジ長(前列左端)

アイルランガ大学日本語講師(前列右から3名)と高島グローバル教育カレッジ長(前列左端)

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