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~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~「地域人材コース」壮行会

 海外留学支援制度トビタテ留学JAPAN!地域人材コース派遣留学生の壮行会が8月6日、熊本県庁で開催され、本学から採用された法学部4年 小柳卓人さんが参加しました。

 トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムの「地域人材コース」は今年度から始まった奨学金制度で、国際的な視野を持ち将来熊本と海外の架け橋となる人材を育成しようと、企業、大学等、行政等から成る地域協議会が、海外留学と地元企業でのインターンシップなどの実践活動を組み合わせた留学プログラムを支援するものであり、今年度は県内から6名が採用されました。

 

 壮行会では派遣留学生が独自の留学計画を発表、留学へ向けての意気込みを語るとともに、蒲島熊本県知事や熊本地域グローバル人材育成事業実施協議会の方々から激励の言葉をいただき、意見交換を行いました。

 壮行会にはくまモンも駆けつけ、賑やかな雰囲気の会となりました。

 

派遣留学生は決意新たに8月下旬から順次、熊本と世界をつなぐグローバルな人材を目指し、アジア諸国にて留学を開始します。

地域人材コース派遣留学生(右:熊本大学 法学部4年小柳卓人さん

地域人材コース派遣留学生 (右:熊本大学 法学部4年小柳卓人さん)

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ニューカッスル大学副学長(オーストラリア連邦)が原田学長を表敬訪問

 平成27年8月19日、ニューカッスル大学(オーストラリア連邦)のアンドリュー・パーフィット副学長(研究担当)が原田信志学長及び松本泰道理事(研究・社会連携担当)を表敬訪問しました。

 本学とニューカッスル大学とは、昭和61年(1986年)から約30年にわたり交流を行っており、交換留学生の派遣・受入や短期語学研修での学生の派遣を行っています。

 今回の訪問では、原田学長とパーフィット副学長が本学のスーパーグローバル大学創成事業や研究大学強化促進事業の取組を通じた研究者交流・学生交流について意見を交換し、大学間の交流活動を発展させることで意見が一致しました。

 また、大谷順自然科学研究科長、檜山隆卓越教授とも懇談し、特に自然科学分野における学術交流について意見交換を行いました。

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パーフィット副学長と原田学長

パーフィット副学長(左から二人目)と松本理事(中央)

パーフィット副学長(左から二人目)と松本理事(中央)

左から:檜山卓越教授、パーフィット副学長、大谷自然科学研究科長、鳥居修一グローバル教育カレッジ副カレッジ長

(左から) 檜山卓越教授、パーフィット副学長、大谷自然科学研究科長、鳥居修一グローバル教育カレッジ副カレッジ長

 

 

 

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第3回「Go Global Japan Expo」に参加します

熊本大学は、スーパーグローバル大学に採択された大学として、文部科学省とグローバル人材育成推進事業採択大学が主催する体験イベント、第3回「Go Global Japan Expo」に参加します。

 

グローバル人材の育成に積極的に取り組む全国の国公私立大学が参加し、高校生とその保護者を主な対象に、国、大学、高校、一般企業、メディア等の関係者が一堂に会してグローバル人材育成の必要性や取り組みをアピールし、また積極的な情報の共有を狙いとしたイベントです。

 

日 時 2015年12月20日(日) 10:00~17:30 (入退場自由)
会 場 明治大学 駿河台キャンパス (アクセス
テーマ 未来を切り拓くグローバル人材を目指して~進学・留学を考える~
対 象 高校生、保護者、高校教育関係者、その他一般
参加費 無料
主 催 文部科学省、グローバル人材育成推進事業(Go Global Japan)採択大学

 

イベント詳細については、以下のホームページをご覧ください。

第3回「Go Global Japan Expo」

第3回 「Go Global Japan Expo」

 

第2回「Go Global Japan Expo」の熊本大学ブースの様子

第2回「Go Global Japan Expo」の熊本大学ブース
熊本大学ブースには200人以上の高校生・受験生、保護者などが来場し、
情報提供や個別相談を行いました。

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熊大グローバルYouthキャンパス サマー・フェスタ

熊本大学グローバル教育カレッジでは、8月8日の熊本大学オープンキャンパスにて第一回目の「熊大グローバルYouthキャンパス サマー・フェスタ」を開催しました。

 

九州内の30校以上の高校から100人を超える高校生が参加し、1年間の交換留学から帰ってきた大学生からの留学体験発表や国際交流ゲーム、オーストラリアのニューカッスル大学へ留学中の日本人学生とのSKYPEセッションが行われました。

 

参加した高校生は外国人留学生や留学経験のある先輩たちと直接話し、熊本大学での留学プログラムや留学についての興味を深めることができました。

 

サマー・フェスタは、国際的な経験や教育を将来の熊大生が体験できる場として企画された「熊大グローバルYouthキャンパス」事業の一環として企画されたものです。グローバル教育カレッジでは、今後も、将来の熊大生へグローバル体験の機会を提供していく予定です。

 

 

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サマープログラム2015で留学生が浴衣・茶道体験

熊本大学サマープログラム2015では、中国、韓国、台湾及びアメリカからの留学生36名が来熊し、2週間の滞在期間中に熊本大学での講義や実地研修旅行、日本文化体験を経験しました。

 

8月4日、留学生たちは、日本現代和装研究会の先生方に浴衣を着付けていただいた後に、熊本大学国際交流支援者会(ボギーズ)のボランティアの皆様にヘアセットとメイクアップをほどこしていただき、あでやかな姿に大変身しました。このボギーズの皆様には、8月1日に留学生と一緒に過ごし交流する、「日本文化体験(ホームビジット)」でも留学生との交流を深めていただきました。

 

また、留学生たちは実際に浴衣のまま熊本大学茶道部五葉会の先生や部員の皆様からのお手前を体験したことで、日本文化への理解がとても深まった様子でした。

 

日本現代和装研究会、ボギーズ及び熊本大学茶道部のチームワークとご協力によって、36名の留学生たちにとって一生忘れられない経験になりました。

 

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グローバルYouthキャンパス、2015 Summer Program in English 留学生と高校生の国際交流イベント

熊本大学では、「熊大グローバルYouthキャンパス」事業の一環として、熊本大学が主催するSummer Program in English 期間中の7月29日に、熊本県内の高校生を対象に工学部百周年記念館において、「留学生と高校生との国際交流活動」を実施しました。

 

高校生は熊本県立第二高等学校、阿蘇中央高校及び鹿本商工高等学校から合計33名の参加があり、ASEAN地域(インドネシア、ベトナム、タイ、マレーシア)からSummer Program in Englishへ参加している大学生36名と交流を深めました。

 

交流の内容は留学生36名が、熊本大学の Summer Program in Englishの企画で訪れた江津湖、水前寺公園、熊本城、阿蘇及び水俣での体験について発表を行い、その後の高校生との英語での質疑応答などでは、最初ためらいのあった高校生も後半では積極的に質問するようになり、充実した国際交流体験となりました。

 

グローバル教育カレッジでは、今後も「熊大グローバルYouthキャンパス」事業の活動を通じて、熊本県内の高校生等へ早期グローバル教育及び国際交流活動の機会を提供してまいります。

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ムブジマイ大学学長(コンゴ民主共和国)が原田学長を表敬訪問

 平成27年7月27日、ムブジマイ大学(アフリカ・コンゴ民主共和国)のトゥンバ・ディサシ学長が原田信志学長を表敬訪問しました。

 

 ムブジマイ大学はコンゴ民主共和国の中部、東カサイ州の州都ムブジマイにある総合大学で、学生数1,800人のうち約半数が医学部生です。

 

 ディサシ学長は、平成4年から平成9年まで本学医学研究科に在学し、博士号を取得されました。ディサシ学長が日本の大学との学生交流を中心とした大学間交流の第一歩として、母校である本学との交流を強く希望され、今回の訪問となりました。

 

 懇談では、原田学長とディサシ学長が研究者交流・学生交流の可能性等について意見を交換し、両大学の交流活動を発展させることで意見が一致しました。

 

 学長表敬に先立って、ディサシ学長は本荘キャンパスを訪問し、西村泰治生命科学研究部長を表敬訪問し、生命科学分野における学生交流について意見交換を行いました。また、医学部附属病院ME機器センター、エイズ学研究センター及びパルスパワー科学研究所等の施設見学を行いました。

 

 ディサシ学長は、約20年ぶりに訪れた母校の変貌ぶりに驚くとともに、本学の恵まれた教育研究環境に大変興味を持たれ、ムブジマイの将来の教育者を育成するために、熊本大学との良好な関係を築いていきたいとの希望を述べられました。

 

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ディサシ学長と原田学長

ディサシ学長と西村生命科学研究部長

ディサシ学長と西村生命科学研究部長

 

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