グローバル教育カレッジ

COLLEGE OF CROSS-CULTURAL AND
MULTIDISCIPLINARY STUDIES

グローバル教育カレッジ

COLLEGE OF CROSS-CULTURAL AND
MULTIDISCIPLINARY STUDIES

副カレッジ長の挨拶

カレッジ長KOIKE, Ursula Helena

副カレッジ長

Ursula Helena Koike

グローバル教育カレッジへようこそ。

熊本大学は、本学スーパーグローバル大学構想を実現するため、熊本大学のグローバル教育の推進支援、外国人留学生の修学・生活等支援及び地域社会のグローバル化を推進することを目的として、平成26年度にグローバル教育カレッジを設置しました。

グローバル教育カレッジは、「College of Cross-Cultural and Multidisciplinary Studies」という名称が表しているように、グローバルな視野を持つ人材を育てる本学の特徴的な教育組織です。グローバル教育カレッジの授業は英語で行われ、国籍や学問領域の壁を越えた学際的な教授法が用いられています。

グローバル教育カレッジには、機能別に「グローバル教育分野」と「日本語教育分野」の2分野があります。「グローバル教育分野」では、多様な文化背景を持つ外国人教員の指導の下、幅広い内容の授業が英語で行われています。日本人学生と外国人留学生が同じ教室でインタラクティブに学修し、様々な分野について深い知識を得ると同時に、論文作成法や研究法、分析的思考、クリティカル・シンキングに関する特別なトレーニングを受けます。グループディスカッションやディベート、プレゼンテーションを通して、コミュニケーション能力を高めることができます。「日本語教育分野」は、初級レベルから就職活動に役立つ上級レベルまでの様々な種類の日本語の講義を提供し、外国人留学生のアカデミック・ビジネスキャリアや、語学・文化理解の向上を支援しています。

グローバル教育カレッジの教育環境は、日本と世界を結び、学生の視野を広げ、多様化した社会で活躍するために必要なスキルを学生に提供します。また、グローバルリーダーコース生に対して、正規の授業に加え、グローバルリーダーコース生のための授業科目や海外短期プログラム、インターンシップや課外活動等の機会を提供し、教育支援を行っています。

また、グローバル教育カレッジは地域の中学・高等学校や企業、行政組織、住民等との連携により、異文化理解の拠点となり、熊本をはじめ地域のグローバル化を促進していきます。

カレッジ長として、本学のすべての学生にグローバル教育カレッジの授業や、英語運用能力試験対策講座等の課外講座、授業外英語活動「english-TALKmon」、国際交流イベント等へ参加してもらいたいと思います。グローバル教育カレッジ棟内のラウンジには世界各国の人々が集まり、新しい出会いと寛ぎの場となっています。グローバル教育カレッジは、専門分野を問わない学生一人一人に合った教育環境と、国籍に関係なく友人をつくる貴重な機会を提供しています。

私たちとともに学び、グローバル・リーダーを目指しましょう!