ニュース&イベント

NEWS and EVENT

熊本大学文学部附属 漱石・八雲教育研究センター公開講演会”Lafcadio Hearn:Homeless Writer,Orphan Writings?”について

 

この度、熊本大学文学部付属 漱石・八雲教育研究センターと熊本大学グローバル教育カレッジの共催で、

下記の要領にて講演会を開催することになりました。

どなたでもご参加頂けますので、多数の皆様のご来場をお待ちしております。

 

日程等詳細はこちら: 熊本大学文学部ホームページ

 

 

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熊大グローバルYouthキャンパス事業; 「留学生とMeet&Greet」 開催

 熊本大学 スプリングプログラムの一部として、熊大グローバルYouth キャンパス「留学生とMeet & Greet」を開催します。

熊本県内の高校生に異なる文化、習慣を持つ熊本大学に来た留学生と出会い、触れ合い、国際交流体験をしてもらうことを目的として います。簡単な自己紹介後、留学生がスプリングプログラムで学んだ事や自国の紹介をします。英語でコミュニケーションを取れる貴重な機会なので是非ご参加ください。

 

◎日時    2019年3月5日(月) 17:30~18:30

◎場所   熊本大学 グローバル教育カレッジ棟        

        ・地図(31番目の建物)

        https://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou/kurokamikitaku

◎申し込み

お申し込みはこちらの申請フォームからご登録をお願いします。

下記のQRコードからもご登録になれます。 

【締切】 2019年3月1日(金) 

◎お問い合わせ

熊本大学 グローバル教育カレッジ

担当 シムズ

TEL: 096-342-2091

E-mail: coe@jimu.kumamoto-u.ac.jp

 

 ポスター【PDF:346KB】

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平成30年度「グローバル教育の推進に係るFD研修」開催のご案内

 平素より、熊本大学の教育研究活動にご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、本学では平成22年度から、母国語を英語としない教員を対象とした「グローバル教育の推進に係るFD研修」を国内外で開催しております。

 このたび、大学コンソーシアム熊本との共同開催により、教員の英語による教授力を向上させることを目的とするファカルティ・ディベロップメント(FD)研修を実施することとなりました。ついては、標記研修を下記のとおり開催致しますので参加を希望される方は、下記のとおり申し込み願います。



1.研修の概要

(1)形式 

  講義(1時間程度)、ワークショップ(2時間程度)

 

(2)実施日程 

  下記のいずれかをお選びください。(各回3時間同じ内容の研修になります。)

  ①平成31年3月14日(木)9:00~12:00

  ②平成31年3月14日(木)13:30~16:30

  ③平成31年3月15日(金)9:00~12:00

  ④平成31年3月15日(金)13:30~16:30

 

(3)会場(予定)

  熊本大学 黒髪北キャンパス グローバル教育カレッジ棟 1A教室

  http://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou/kurokamikitaku (31の建物)

 

(4)講師

  株式会社アルク 教育ソリューション部 学習支援チーム チームリーダー

  ベン トーマス講師 (Bence Tamas, Ph.D.)

 

(5)受講者数

  各回5人~10人程度

  ※募集人数を超えた場合は先着順とさせていただきます。

 

(6)コース内容

  「大学教員のための教室英語」

  ・テキスト(「大学教員のための教室英語表現300」)を使用した授業場面ごとのコミュニケーションを

   スムーズに行うためのキーフレーズのインプットトレーニング

  ・教室英語実践(受講者による模擬授業の実施及び講師によるフィードバック(希望制)、講師のデモレッスン)

  ※テキストは研修内で受講者へ配布予定です。

  ※希望する方は、現在実施されている講義を英語で5分程度行って頂き、講師からのフィードバックを

   受けることが可能です。模擬授業を希望されない場合の研修へのご参加も可能です。

   詳細は「研修概要」 [PDF 119KB]をご参照ください。

 

2.応募資格

  「大学コンソーシアム熊本」加盟大学・高等専門学校に所属する教授、准教授、講師、

  助教(名称を付与されている非常勤教員を含む。)等の教員。

 

3.経費

  研修費は無料となりますが、会場までの交通費は各自でご負担頂きますようお願い致します。

 

4.応募方法

 

提出期限:平成31年2月28日(木)17:00  ※席に余裕がありますので、期限を延長してご案内しております。  

提出先:熊本大学 研究・産学連携部 国際戦略課

提出方法:電子メールにて以下のメールアドレスあてご提出ください。

メールアドレス:kuglobal[AT]jimu.kumamoto-u.ac.jp  ※ [AT] を @ に書き換えてご使用ください。

 

5.選考

  受講申込書により受講者を決定し、2月下旬までに申請者へ通知予定です。

  なお、参加希望人数によっては調整を行うことがあります。

 

6.その他

  本研修の参加者は、研修後2週間以内にアンケートを熊本大学国際戦略課にご提出いただきます。

  研修当日は、可能な限り公共交通機関でお越しくださいますようお願い致します。

 

 

(お問い合わせ)
熊本大学 研究・産学連携部 国際戦略課
〒860-8555  熊本県熊本市中央区黒髪2-40-1

E-mail: kuglobal[AT]jimu.kumamoto-u.ac.jp  ※ [AT] を @ に書き換えてご使用ください。

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日本語講座 開講

グローバル教育カレッジでは、第6回・第7回日本語講座を開講することとなりました。

今回は過去の日本語講座学習した人、または、それと同等レベルの人を対象とします。これまでと同じ教科書を使用し、今回はその続きとして同じ教科書を最後まで学習します。また、この日本語講座は留学生や外国人研究員の配偶者も受講可能です。

今回2コース開講されますが、どちらも授業内容は同じです。ご希望のコースに申し込んでください。

<<午前コース>>

期間:2019年2月12日(火)~2019年3月8日(金)

日時:毎週 火・水・金 10:00AM~12:00PM  

場所:黒髪北キャンパス 全学教育棟3階 3B教室

<<午後コース>>

期間:2019年2月12日(火)~2019年3月8日(金)

日時:毎週 火・水・金 1:30PM~3:30PM  

場所:黒髪北キャンパス 全学教育棟2階 2A教室

 

対象者:次の1~3の条件全てに当てはまる人

 1.過去の日本語講座で、教科書「まるごと」の前半を学んだ人、または同等レベルの人

 2.熊本大学に所属する留学生、教職員、研究者またはその配偶者

 3.12回の授業全てに参加できる人

定員:10名(各コース) *応募者多数の場合は抽選します

          受講者決定の前に、教科書前半についての事前テストを行います。

         2月1日(金)10:40AM~ 3B教室 または 2月1日(金)1:30PM~ 2A教室 

   ※この日にテストを受けられない人は、連絡して下さい。

受講料:無料 但し、テキスト代(1,700円+消費税)は自己負担(「まるごとA1」を持っていない人は買って下さい)

申請締切:2019年1月31日(木) 午後5時

申請方法:こちらから登録して下さい。 https://www.c3.kumamoto-u.ac.jp/app/contact/s1fc5914

問い合わせ先:グローバル教育カレッジ 電話:096-342-2138

                         メール:glc@jimu.kumamoto-u.ac.jp

ポスター

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The Globalization of Japanese Food- What is tast and why it matters?- 第4回 Global Educatrion Interactive Seminarを開催

グローバル教育カレッジでは、1月17日(木)に第4回Global Education Interactive Seminar Seriesを開催します。熊本大学の学生・教職員以外に、一般の方も参加可能です。セミナーの使用言語は主に英語ですが、質問などは日本語でも受付可能です。

 

今回は、国立民族学博物館の研究員である大澤氏をゲストに迎え、The Globalization of Japanese Food -What is taste and why it matters?-をテーマに、下記のテーマでセミナーを実施します。

 

 

今世界的に日本食が人気で、海外の日本食レストランは年々増加しています。また2013年には、「和食;日本人の伝統的な食文化-正月を例として-」がユネスコ無形文化遺産代表一覧表に記載されました。人にとって食とは何なのでしょうか。日本食のグローバル化を例に、食物文化社会、政治経済的な意味について考えます。

 

□ Global Education Interactive Seminar実施概要

 テーマ: The Globalization of Japanese Food -What is taste and why it matters?-

  日 程: 1月17日(木)18:00~19:30

  場 所: グローバル教育カレッジ棟ラウンジ

  講 師: 大澤由美(国立民族学博物館研究員)

  進  行: グローバル教育カレッジ特任准教授 Dr. Joshua Rickard

  内 容: 別添ポスター参照

 

□講師プロフィール

大澤由実 (国立民族学博物館機関研究員)

食の人類学と民族植物が専門。人と自然の関係について、食、生態そして感覚認識に着目して研究をしている。現在はタイにおけるグルタミン酸ナトリウム(うま味調味料、化学調味料)の受容と拒絶について、また伝統的な食習慣についての研究を行っている。共著には、『Devouring Japan』(オックスフォード大学出版)などがある。

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第5回 IELTS講座 受講者募集について

2018年度 第5回 グローバル教育カレッジIELTS講座を次の通り開講します。

【期間】 

開講期間:2019年2月12日(火)~22日(金)

授業時間:10:00~11:30 (下記の必須模擬テスト時間を除く)

・模擬テスト1(2時間): 2月12日(火)10:00~12:00

・模擬テスト2(3時間): 2月20日(水) 9:30~12:30

 【場所】黒髪北キャンパス グローバル教育カレッジ棟 1B教室
【受講条件】 下記ポスター参照

【留意事項】 

・希望者多数の場合は志望動機をもとに選考を実施します。

・1回の授業につき1~2時間程度を要する課題が出る場合があります。

【申込方法】 

平成31年1月25日(水)までに http://www.c3.kumamoto-u.ac.jp/app/

オンラインフォームに必要事項を記載して提出すること。

※授業カレンダー

 

【受講条件】下記ポスターを参照

ポスター【PDF:608KB】

 

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【参加者募集!】対日理解交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」(米国)について

本学が派遣機関として採択されました対日理解交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」(米国)の参加学生募集についてお知らせします。
 
本プロジェクトでは、参加者から日本の外交姿勢や魅力等について積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。

そのため、派遣者には現地で日本の強みや魅力等について英語でのプレゼンテーションを行っていただく予定です。

派遣期間等概要は添付のポスターのとおりで、米国への渡航費及び滞在費等はプロジェクトの実施団体であるJICEが負担します。(日本国内の移動費等は参加者負担となります。)

参加希望の方は、添付の実施要項等を確認のうえ、期限までに応募書類を国際教育課へご提出ください。

皆さんの積極的な応募をお待ちしています!

(参考)
 派遣期間:平成31年3月10日(日)~3月17日(日)
 派 遣 先:米 国 (フロリダ州)マイアミ・デイド・カレッジ
 募集人数:23名(学部生及び大学院生)
   応募資格等詳細:添付の募集要項のとおり
 応募期限:平成30年12月20日(木)17:00まで

1.募集要項(PDF:443KB)

2.(応募書類1)応募申込書(大学生用)(Word:59KB)

3.(応募書類2)参加誓約書・同意書(Word:14KB)

 

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Perspectives on International Cooperation and Development: 第3回Global Education Interactive Seminar  

グローバル教育カレッジでは、12月7日(金)に第3回 Global Education Interactive Seminar Seriesを実施します。
熊本大学の学生・教職員以外に、一般の方も参加可能です。セミナーの使用言語は主に英語ですが、

質問などは日本語でも受付可能です。

今回は、イヤス・サリム博士(同志社大学アソシエート・プログラム・アドミニストレーター/元JICAパレスチナ&ヨルダンオフィス・シニアプログラムオフィサー)を招待し、『国際協力と開発の視点~JICAパレスチナと個人的経験から~』をテーマにセミナーとワークショップを実施します。

ワークショップでは、政治的に不安定な地域における国際開発作業の課題に焦点を当てます。トピックとして、地域市民社会と政府・国際機関との連携、プロジェクト実施中の人材育成の価値、変化する世界における国際協力の現実を取り上げます。

Global Education Interactive Seminar概要

テーマ

Perspectives on International Cooperation and Development

場 所

グローバル教育カレッジ棟ラウンジ(地図上の31番の建物です)

講 師

Dr. Iyas Salim イヤス・サリム博士(同志社大学アソシエート・プログラム・アドミニストレーター/元JICAパレスチナ・ヨルダンオフィス・シニアプログラムオフィサー)

進  行

グローバル教育カレッジ特任准教授 Dr. Joshua Rickard

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