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マンスフィールド財団、熊大合同セミナー開催:日米関係の現状と今後の展望

 平成29年6月15日(木)、熊本大学にてマンスフィールド財団による公開セミナーが開催され、一般市民及び大学教職員、大学生、高校生など約150名が参加した。

 今回はベンジャミン セルフ氏(マンスフィールド財団)司会のもと、ジェラルド カーティス氏(コロンビア大学、マンスフィールド財団理事会)、レナード ショッパ氏(バージニア大学)、シーラ スミス氏(外交問題評議会)の3名により、日米関係における現在の状況と将来の方向性に焦点を当てて議論がなされ、熊本市民に日米関係の現況に係る理解とグローバルな視点を促進する大変貴重な機会となった。

オープン教育センターでは、今後も学問的発展のための機会を設け、マンスフィールド財団との強固な関係を築いていきたいと考えている。